血行を促進させるタイプのもの
天然成分系は比較的安全ですが、医薬品系は副作用に注意が必要です。
M-1発毛・育毛ミスト、アランテ2薬用凌駕、アランテ、薬用スペラゲン707
上記の育毛剤は、どちらかというと、天然成分で、脱毛を抑え、毛根の
活性化を図り、発毛・育毛を行うものです。
他にも天然成分の育毛剤も
多く存在します。
上の育毛剤は、現在比較的人気があり、
たくさん売れているということで、リストに入れさせていただいたものです。
また、天然成分配合ですので、女性が使っても害は無いので(ホルモン剤を使用しているものの中には、女性が使うと害があるものもありますのでご注意ください)
安心してつかっていただけますね。
さて、血行促進を行って、毛根を活性化させ、育毛を図るときに、
強力な薬剤を使うケースもあります。ミノキシジルという成分ですが、
経口で摂取する場合は、医師の診断などが必要になります。
そして、塗布タイプでも、個人差があるとはいえ、副作用の恐れもありますので、
使用の際は、慎重にお願いします。ミノキシジルについては次の項で
詳細に解説をさせていただきます。
確かに、天然成分のものよりも、
効くことは確かですが・・・・。
ミノキジルが配合されている育毛剤は次のとおりです。
リアッププラス、ロゲイン、ザンドロックス、カークランド、
上記の育毛剤は、ミノキシジル配合のものです。
塗布するものは、
経口錠剤タイプに比べ、
比較的安全ということで、医師の処方箋無しで、
店頭や輸入医薬品の販売店などで購入することもできます。
ロゲインは、濃度が2パーセント、5パーセント、女性用に分かれています。
リアップは1パーセントと比較的濃度が低いので、
副作用の心配は少ないといわれています。
しかし、個人差がありますので、絶対に副作用は無いとは言い切れません。
そこで、もしお使いになる場合には、濃度の低いものから試されると
よいのではないかと思います。
副作用の詳細については、次項で書かせていただきます。
ザンドロックスは、濃度が15パーセントと非常に高いものです。
そこで、ピンポイントの使用が推奨されています。
濃度の高いものは、濃度の低いものに慣れてから
つかったほうがよいと思います。いきなり使うのは、危険かも知れません。
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